初心者

稼げない人がやりがちな3つのこと。これに当てはまるなら稼ぐのが難しいぞえ!

こんにちは、渡辺です。

本日はせどりで稼げない人の特徴についてお話していきます。

かくいう僕も最初の頃は全然稼げませんでした。でもせどりも他のスキルと同じで一度稼げるようになると稼ぎ続けることができるようになります。

自転車に乗るのと変わりませんね!最初は乗るのに苦労するけど、乗れるようになったら進めるかどうか意識しないですよね?今月はどうしたら先月と同じように稼げるのか??なんて意識しなくても利益が上がるようになります。

時々右の方から車がビュンっと横切って立ち止まるようなトラブルがあることがあるかもしれません。でも、乗れるようになってしまえば、スイーっとまたすぐに同じ速度で走り始めることが出来るようになります。そこまでが大変。なので、諦めずに行きましょう!

ではどう言う人が稼げないのかをお伝えしていきますよ!

稼げない人の特徴1 自己流にアレンジしてしまう

既にせどりは多くの人が結果を出しているビジネスモデルです。

多くの人がいろいろなやり方を試してきた結果、ノウハウが体系化されてきました。そして、ノウハウ自体はどれでも稼げるように出来ています。なので、それを忠実に再現しなければなりません。

せどりにも店舗仕入れ、電脳せどり、店舗仕入れでも量販店、BOOK OFF、電脳せどりでは量販店のネットショップ、楽天ポイント、など細分化すると細かく色々な方法があり、それぞれで結果を出している人がいます。

なので、今その方法で稼いでいる人がいればノウハウ自体は問題ではありません。僕自身、BUYMA、Aamzon輸入など色々試してきましたが、1円も稼げなかったことはありません

僕が色々やってきた中で実践してきたのは自己流ではありません。そのジャンルの教材や、スクールなどに入ってそこで学べるノウハウを実践してきたからです。

スクールに入ったから稼げたんだろ??

じゃないですからね!水泳部に入ったらその日から泳げるようになる訳ではないのと同じで、泳ぐためにはその環境で泳ぎ方を必死に学ぶ必要があります。

稼げない人がやりがちなのが、なかなか上手くいかないからと、もっとこうした方がいいんじゃないか?と勝手にノウハウを改造していくことです。

「全然クロールできないな、、よし、上向いてクロールしてみるか!」(そんなやつ流石にいないか)のそれじゃ無理だろ!というような感じです。

このクロールの例は極端ですが、でもそれに近いです。出来る人から見ると、それ全然見当違いだよ!?ってことをしてしまう人が多いです。自分なりの工夫は稼げるようになってからです。稼げるようになっていればせどりの全容を把握した上でもっとこうしたら上手くいきそう、っていう、現状のノウハウを改善したものなので、成功率は高くなります。

全容が把握できていないうちのオリジナルは基礎も何もないので、ただの出来ない現状からの逃げになります。

稼げない人の特徴2 再現性が甘い

続いて、稼げない人の多くがやりがちなのが、流れだけ覚えて復習しないことです。学んだことの流れを1回把握すると、全部覚えた気になります。でも、人って1回見たくらいでは全然覚えられないんですよね。

流れはみんな覚えるんですが、大事なのは細部なんです。ちょっと水泳の例を出したので、今回も水泳の例を出しますね。例えば、クロール。クロールって腕回して泳ぎますよね?

あれって、みんながただがむしゃらにブンブン腕回せば同じように泳げる訳じゃないですよね?腕の回し方、手の形など、細部も気にして再現するから同じように泳げるように近づくんですよね。

せどりで言うとリサーチが良い例ですね。仕入れに繋がるリサーチがせどりで利益を上げるために一番大事な要素になります。なので、一番細部までこだわって再現する必要があります。

何か参考にしている教材や動画があるのなら何度も何度も見返してみてください。電脳せどりのリサーチならリサーチの流れではなく、リサーチの視点、マウスの動かし方、スピード感など参考にしているものと全く同じように出来ているか?を徹底的に比較してみましょう。

稼げない人の特徴3 いつまでも同じ設計図

どういう意味かと言うと、例えば10万円稼げるようになったとします。

そのときに実践している内容というのは10万円稼ぐための設計図の内容をやっているのです。20万円を稼ぐためには20万円を稼ぐための設計図が必要になります。

まだ抽象的すぎますよね。どういう意味かと言うと、今あなたは1階建ての建物の設計図を見ながら建物を作っています。ですが、2階建てを作るためにはいつまでも1階の設計図を見ながら作ろうとしても、構造的に2階建ての建物は作れません。

では、2階建てはどうすれば作れるのか?を考えて、1階建ての建物から設計を作り変えなければ2階建ての建物は作れません。

つまり、10万円稼ぐ事ができて、更に上の利益を目指すのであれば、今の実践している内容を20万円稼ぐためのものに変えなければなりません。

それはリサーチ力かもしれませんし、時間かもしれません。今の状態から何を実践すれば20万円達成できるのか?を考えて、まずは設計図を作る必要があります。

ただがむしゃらにやっても達成は難しいです。まぐれや感覚でたまたま出来てしまうこともあるかもしれません。ですが、今後、大きな利益を狙うためには設計図を作る力が必ず必要になります。気合だけで大きな利益を狙うことは出来ません。

設計図を作ることで20万円に向けて実践ができるようになります。それを実践することでまた課題が見えてくるので、課題解決するにはどうしたらよいか?を考えてまた設計図を修正していくのです。それを繰り返すことで、20万円を達成できる設計図が出来、20万円を達成することが出来るようになります

では、具体的な例を出していきますね!

僕が利益が40万くらい行ったとき、もっと利益を上げるためにはリサーチ時間が必要だと感じました。リサーチ時間をもっと取れればたくさん仕入れができて、利益を増やすことが出来る。

という仮定を立てました。

では、この仮定を実践するにはどうしたらよいか?現状いっぱいいっぱいやってその時のリサーチ時間が確保できていました。そして、リサーチ時間以外の時間で大きなウエイトを占めていたのが、梱包、発送時間でした。

そこで、梱包発送を外注化しました。梱包発送は1日だいたい4時間ほど。それを週に2回していました。それを約4週。

それを外注化したことでその時間がまるまるリサーチに使えるようになりました(月に約32時間)。すると、仮定通りリサーチをする時間が増え、仕入れ量が上がっていき、利益を上げることに成功しました。

あのとき、僕が梱包、発送を外注化してリサーチ時間を確保する、というふうに設計図を書き換えなかったら気合だけでやらなければなりませんでした。もしかしたら一時的には気合で行けたかもしれませんが、倍のリサーチ時間を確保するために一生気合だけで乗り切るのは難しいです。設計の欠陥と言っても過言ではありません。

このように、ただ現状できている型(設計図)を維持していても利益アップを望むことは出来ません

作業ばかりして、ずっと同じ時間を使用して同じリサーチをしていても、すぐに上限が来てしまいます。もっと利益を上げるにはどうしたらよいのか?をしっかりと考えて、今とは行動を変えていくように意識する必要があります。

まとめ

守破離という言葉がありますね。守は教えを忠実に守り型を身につける段階です。この言葉通り、まずはオリジナルな部分は要らないので、せどりに必要な型をしっかり身につけましょう。

そのためには流れを把握したから満足ではなく、何度何度も教わっていることを復習して、完コピするまで同じことが出来るようにしましょう。ここの再現性が甘いとなんだこれ、出来ないじゃないか!

となってしまいます。それはノウハウが悪いのではなく、再現力が悪いのです。細かいところまでしっかりと分析して再現しましょう。

そして、その型が身についてきたら、次のステップの型を身につけるよう、次のステップを身につけるために実践だけでなく、考える時間を取りましょう。


次のステップをどうやったら実現できるか?の設計図をきちんと描いてから実践。そして、実践しながら少しずつ設計通りいかないところを修正していきます。

このように、しっかりと型を見に付け、次の段階に進んでいけば、着実にレベルアップします。

何も考えずにただ実践すれば身につくものではありません。しっかりと振り返る、計画を立てる時間を作り最短で成長できるよう実践していきましょう。

まだ全く利益を出せていない、という方は初心者にオススメのジャンルをリサーチしたり、交渉の仕方を学んでみて下さい!

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それでは!

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