初心者

電脳せどりとは?店舗せどりとの違い、メリット、デメリット

こんばんは、渡辺です。

最近Twitterを始めたのですが、
全然伸びません(笑)

原因はわかっています。
自己流だから。まずは守破離の「守」
結果が出ている人のコピーからですね。

そのために、結果が出ている人の
研究をしていこうと思っています。
やっぱり何か始める時はつ、辛い( ; ; )

でもこの障壁があるから稼げる人、
稼げない人が明確に別れるんですよね。
まずは100フォロワー目指して頑張りますよ!

では、本日ですが、電脳せどりとは何か?
についてお話ししていきます。

こちらの記事でも書いた通り、
電脳せどりとは、ネット上で仕入れを完結させる
せどりのことを指します。

ヤマダ電機など、店舗に行って商品を仕入れるのが、店舗せどり。
メルカリ、ヤマダウェブ、オークションサイトなど、ネットで仕入れるのが、電脳せどり。

と言った感じです。では、電脳せどりのメリットについてお伝えしていきます。

電脳せどりのメリット

電脳せどりのメリットはこちら。

  • ネットがあればどこでも出来る
  • リサーチがしやすい
  • 時間、交通費がかからない

電脳せどりは費用がかかりづらく、
どこでも出来る
ことがメリットになります。

それでは詳しく見てきます。

1.ネットがあればどこでも出来る

店舗せどりであれば、もちろん家では出来ません。
旅行など、出かけた際にも、持って帰れる量の制限や、
店舗までの交通手段が必要だったりしますので、
遠征しにいくことはできますが、
旅行のついでに、と言ったことは出来ません。

ですが、電脳せどりはネット環境さえあれば
スマホでも、パソコンでもどちらでも出来ます。

交通手段がない人や、家庭や育児があり、
あまり外に外出出来ない
、と言った方にはオススメの
方法になります。

私は最初店舗せどりをしていました。
ですが、毎日近くのお店に行っても、
仕入れるものがないので、段々と遠くの
お店にも足を運ぶようになりました。

あまり仕入れが順調でないとき、
子供も連れてお店にいきました。
でも子供がすぐに飽きてしまし、
10分もリサーチ出来ませんでした。

車で出かけたついでに色々なお店回りたい、
と言うアクティブ派の人には店舗。
なかなか自由に出かけられないので、
どこでも出来た方が助かる。
と言う方は電脳が向いています。

2.リサーチがしやすい

電脳せどりはパソコンでリサーチできるので、
リサーチツールを入れておくことで、
リサーチがしやすくなります。

また、フリマウォッチなど、
アラート系ツールを使う際も、
自分で登録した商品の通知が来るので、
ある程度相場を把握した商品の
通知が来るのでリサーチしやすいでよね。

他にもヤフオクではBidmachineを使ったり、
色々ツールを活かすことで、
人の手では時間のかかることが、
時短で出来たり
します。

3.時間、交通費がかからない

店舗せどりの場合、店舗まで行く時間がかかったり
行く予定のお店の営業時間もあります。

また、そこに行くまでの交通費もかかります
電車であれば電車賃、車であればガソリンや、
有料道路の利用料がかかります。

その点、電脳であればスマホやパソコンがあれば、
リサーチの準備はすぐ可能です。
また、商品の送料がかかりますが、
それ込みでリサーチすることで、
交通費のような出費はありません

私も店舗せどりをしている頃、
最初の頃は色々なお店を回るのが
楽しかったです。

神奈川からヤマダ電機の本社の高崎(群馬)
まで日帰りで行ったりしました。
子供が保育園の間に弾丸で行ったりしました(笑)

利益の出る商品は見つかったのですが、
交通費もかなりかかり、結果、
そんなに利益が出なかったりしました(笑)
今となってはいい思い出です。

電脳せどりのデメリット

では、どこでも出来る電脳せどりの
デメリットはこちら。

  • 実際の商品が見れない
  • 人気商品は扱うのが難しい
  • 日中に家にいないと受け取れない

それでは1つずつ具体的に解説していきます。

1.実物の商品が見れない

ネットで商品を仕入れるので、
実際に届く商品を見ることができません。

そのため

  • 届いた商品に説明文にない傷があった。
  • 動かなかった
  • よく説明を読まなかったので、欠品しているものがあった

など、商品状態や付属品、動作などの、実際に見ないと確認できない
ような部分の確認ができません。

ですが、購入前の時点で、

  • 出品者の評価を確認して、マイナスが多くないか
  • 商品説明文をよく読む
  • わからないところは事前に出品者に確認する

と言った、対策をすることで、多くの場合は
不良品をつかまされることを予防できます
ので、
しっかりと対策することで大きなデメリットではなくなります。

2.人気商品は扱うのが難しい

店舗と違い、相手が全国の電脳せどらーになるので、
ライバルが多くなります。

そのため、すぐ売れるようなランキングの高い商品、
かつ、交渉しないで利益が出るような商品は
出品と同時に相場を把握したライバルに買われます。

店舗であれば、その時その店舗にいる人しか
買わないので、利益の出る商品を横取りされる
ことはあまりありません。

そのため、どこでも出来る反面、
ライバルも多くなるので、人が探さないようなところを
リサーチするか、交渉力をつけてい仕入れられる
商品を増やす力が必要
になります。

3.日中に家にいないと受け取れない

宅急便やゆうパックで届くものがほとんどなので、
家にいないと受け取ることができません。

日中に家にいない人は、営業所で受け取ったり、
近くのコンビニを指定しておき、
受け取ることが可能
です。が、
荷物の量が多いと受け取るのが大変なので、
なるべく家で受け取るのがオススメです。

量によっては、1度に持って帰れない可能性もあります。

また、ゴミが結構出るものも地味に嫌です(笑)
メルカリやヤフオクで1つずつ仕入れる場合、
配送箱や梱包材が1つ1つあるので、
集まると結構なゴミの量になります。

こちらは端っこに避けておいて、
Amazonに送る際の梱包材として
再利用したりできますが、
ダンボールに関してはゴミの日に
一気にゴミ出します。

この辺の発送、梱包に関しては、
家が広い外注さんにお願いすることで、
解消します。私がお願いしてきた人たちも、
家に1部屋余っているとか、倉庫が使えるとか、
在庫を置くのに余裕がある人でした。

また、主婦の方など、基本的に在宅している方に
お願いすることで、大体毎日受け取ってもらえます。

まとめ

電脳せどりはまとまった時間が取れず、また、
近くに仕入れられるようなお店がない方にオススメの
せどりの方法になります。

デメリットもありますが、それに対する対策も
記載しましたので、そんなに気にするほどの
ものはありません。

店舗せどりも、電脳せどりもどちらが良い、悪い、
ではなく、自分のライフスタイルに合ったものを
選んでやるのが良いです。どちらも正しくやれば稼げます。

ただ、外注化して自動で回していく、
となると、電脳の方が少し仕組み化しやすいと思います。

店舗の場合、外注化する人は、
知り合いなどに一緒に店舗を回って、
クレジットカードを預けて、
教え込む、という方が多いようです。

その人がやめる、ってなった場合、
またやってくれる知り合い見つけて
1から教え直す、というのは大変ですよね。

その分、機械的に仕組み化をしやすいのが、
電脳せどりです。知らない人にも、
商品リストを私て、これを探してください、
からスタートできます。

ぜひどちらが合っているか?
を考えてみて実践してみてください!

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