初心者 計画

いつまで初心者?フリマ仕入れせどり初心者から月収10万円までをまとめてみた

こんばんは、渡辺です。

本日はフリマ仕入れせどりで月収10万円を稼ぐためのステップについてお伝えしていきます。

僕は最初、店舗せどりをしていました。子供との時間が取れなかったり、子供が休みの日には仕入れに行けないのがネックで電脳せどりに移行していきました。(店舗に行くのが面倒というのもけっこうあった(笑))

最初は全然仕入れられなくて、

昼間 → 店舗
夜間 → 電脳

というふうに分けて取り組んでいました。なので1日中商品を仕入れるために動いている状態でした。

こんなふうに全然電脳で仕入れられない状態から、試行錯誤して商品が仕入れられるようになってきて、今では外注化が進み、1日1〜2時間ほどの作業時間で月に70〜100万円ほどの利益が出ています。

そこで!苦労してたどり着いた最初の利益10万円へのステップを解説していきます。

ステップ1 なんのために旅を始めるのか?ゴールを確認しよう

ステップ1が一番大事だったりします。まずはあなたは何のために稼ぎたいのか?そして、そのためにいくら必要なのか?を考えましょう。

ゲームで言うと、どこがゴールなのか?を確認しますよね?魔王を倒して世界平和を取り戻す、ピーチ姫を助けてピーチ姫といい関係になりたい、ダービーを制覇して名声を得たい。ではあなたは稼いで何をしたいのか?まずは、このゴールを明確に決める必要があります。

まずはせどりで稼いで何をしたいのか?それを達成するにはいくら必要なのか?をしっかりと認識してから旅に出ましょう。

ステップ2 まずはメルカリ内でライバルを探す

ゴールを認識したら、いよいよ旅の始まりです。スマホでフリマアプリをインストールして、アプリを開いていきます。聞こえますか?ゴゴゴゴという旅の扉が土煙を巻き上げて開いていく始まりの音が。扉の隙間から眩しい光が飛び込んできて、いよいよせどりで稼ぐための旅の始まりです。

そして旅の扉(フリマアプリ)を開いてまず思うのが、

ナニシイレタライイノ・・・?

という、色々なものがある城下町に放り出されたような気分だと思います。(RPG風)

そう、あなたが月利10万円という壁を超えるための冒険は、フリマアプリを開くところから始まります。

でもレベル1のあなたはまず何をしたら良いのかわからないですよね?そんな時は、まず同じ冒険者を探して情報を集めていきましょう。そこがフリマクエストのスタート地点です。

ライバルの探し方ですが、まずは交渉している人を見つけましょう。おすすめは家電カテゴリーです。交渉している人を見つたら評価を確認します。そして下記のライバルの特徴に当てはまる人を探します。

  • 出品者からの評価ばかり
  • 毎日、またはそれに近いくらい続けて評価されている

上記のような交渉をしている人がライバルセラーになります。


こういったライバルを見つけたらライバルが購入した商品を見てみます。

見方は評価した出品者の出品商品を見てみます。そうすると、今検索している商品ジャンルの商品を出品しているはずです。家電ジャンルを検索しているのでしたら、家電で売り切れている商品を探します。


このようにして、他の出品者の出品履歴から購入したものを見ていきます。この時点でメルカリでまだ同じ商品が残っていないか探してみてもいいと思います。

ステップ3 Amazonでライバルセラーを探す

続いて、メルカリでライバルの商品が分かったら、Amazonでもライバルセラーを探していきます。

メルカリで見つけた商品をAmazonで検索してみます。そうすると、その商品を出品している人の中には、同じようにフリマサイトから仕入れている人がいる可能性があります。仕入先は実店舗やリサイクルショップや組み合わせているなど、色々なパターンがあるので、その商品を出品しているから確実にフリマサイト仕入れと断定することは出来ません。

そこで見つけらライバルセラーの出品商品をフリマアプリで検索してみます。そうして引っかかればフリマサイトで仕入れが出来る商品、というのがわかります。

このように、まずはライバルの商品を沢山確認して、どんな商品が売れやすいのか、仕入れられているのか、を確認します。そうすることで、何を買えばいいのかがわかってきますよね?ライバルが仕入れているのはたくさんある商品の中の一部です。なので、これからはライバルの仕入れていない商品も扱っていくことが出てきますが、まずは商品の傾向を知りましょう。

まずはどんな商品を仕入れていいのかを知るのが大事です。わかってきたら次に実践をしていきます。ここまでは、戦い方を学ぶためのチュートリアル的なステージです。

ステップ4 とにかく仕入れてみる

戦い方が分かったら実践です。でもまだあなたはレベル1。いきなりボス級のモンスターを仕留めてやろうとしても、先にライバルに倒されてしまうのがオチ。まずはスライム級の簡単(薄利)な商品から狙っていきましょう。

ここで大事なのは、俺はスライムが倒したいんじゃない、ボスが倒したいんだ、という一発狙いはしないことです。まだ今は経験を積む段階です。しっかりとスライム級の薄利商品を仕入れて経験を積んでいきましょう。利益が少しでも出そう、と思ったらまずは仕入れてみます。

この段階では見誤ることも多いです。利益出そうと思ったけど、仕入れてみたら赤字だった。。仕入れた後によく見たら型番が少し違っていた。。なんてことは結構あります。ときに油断すればスライムにやられるのと同じです。

ここでのダメージで致命傷になることはほとんどありません。ダメージを追ってでも経験をすることで経験値が上がります。まずは仕入れて、販売してみましょう。そうすることで、基礎的な仕入れてから販売する、という一連の流れを理解することが出来ます

これをモンスター倒せるかな?俺はボスしか倒さん、という余計なプライドを持っていると、いつまで経っても城下町から出れません。結果、後からきた冒険者がどんどん先を行くことになります。

まずは多少のダメージを追ってでも経験をしていきましょう

ステップ5 トリプルスリーを達成する

これは僕が所属していたスクールで言われていたことです。

初心者はまずトリプルスリーをやろうということを言われていました。トリプルスリーとは

  1. 30日以内に
  2. 30個以上仕入れる
  3. 30個販売する

というものです。30個仕入れて30個すぐに売れるということはないので、30個以上を仕入れる必要がありますし、30日で30個販売する、ということは実質2週間程度で30個仕入れないと、十分な販売期間がないので、販売することが出来ません。

つまり、この条件を達成するためには2週間ほどで30個仕入れてる必要があります。もし休み無しでやるとすれば14日なので、1日2つも仕入れられれば達成できる可能性が出てきます。

とにかく経験することが大事です。ゲームで言えば、次のダンジョンを攻略するにはレベル5必要だ、みたいなニュアンスです。そのくらいの経験は積むように頑張りましょう。

まずはここを目標にひたすら商品を仕入れて、販売していきす。

ステップ6 得意カテゴリーをつくる

仕入れ → 販売の流れがわかると売れる商品、利益の出そうな商品が少しずつ分かってきます。

そうしたら1度販売したことのある商品や、興味のある商品カテゴリーの関連商品を見ていくとで、相場観や売れ筋の商品が見えてきます。

最初から色々なものを調べすぎると、どんな商品が利益出やすいのか?といった特徴が把握しづらくなり、結果的にあまり商品を覚えられず、いつまでも商品が見つかりづらいという状況になりますので、まずは商品カテゴリーを絞ってリサーチしましょう。慣れてきたら徐々に広げていけば十分です。

ゲームで言うと、徐々にモンスターの特徴を知っていく、という感じです。氷系のモンスターはこういう攻撃の傾向がある、みたいに、何度も戦っていると、ある程度傾向がわかってきますよね?そうすると、初めて見るけど同じ系統のモンスターって攻撃方法の予測がついたりするようになります。あ、こいつヒャド使ってきそうだな、みたいに。

そんな感じで、得意なカテゴリーを作ることで、ここなら負けない、というところで徐々に自分の仕入れの基盤を作っていきましょう。

ステップ7 毎日価格改定をする

仕入れて出品した商品は毎日価格を見直しましょう。

まだ在庫が少ないうちは売れる可能性が低いです。在庫が沢山あれば、どこかが売れていくようになるので、安定的に売上が立ち、感情的な上下が少なくなります。ですが、在庫が少なく売れにくいうちは、特に価格が少しずれている商品があるだけで、売れづらさがアップし、精神的にも売れないな〜という不安が強くなります。

そんな不安を解消するため、キャッシュフローを保つためにも、利益率よりも回転を重視して、毎日価格は見直すようにしましょう。

ゲームで言うとHPの見直しです。ひたすら戦うだけでなく、HPを回復しながら戦わないと敵は倒している(仕入れている)けど、いつの間にかゲームオーバー(キャッシュアウト)になってしまいますよね。

ステップ8 あとどれくらい必要か確認

最初は仕入れる商品がわからないので、利益が出るのをそのまま購入するというのは少なく、交渉しながら購入していくことが多いです。

そこで、どのくらい行動すればいいのか?というのがわからないと、全然仕入れられない。。と諦めモードになりやすくなります。そこで、どのくらいの行動料が必要か確認して交渉をすすめるようにしましょう。

色々な人の経験から、交渉が成功する確率はおおよそ10%です。

なので1商品購入するのに9回は失敗します。つまり8回交渉してみたけど仕入れられなかった、というのは当たり前のことです。行動量が足りていません。

あなたがあと100の経験値でレベル上がる、と言う状態で経験値10のスライムを3回倒したけど、レベル上がらない、と言っているのに近いです。必要な数に達していないので、仕入れができていないのです。あと7回倒せばレベルが上がる、とわかっていれば行動しやすいですよね?

そこで、まずはあなたが今日いくら分の仕入れをしたいのかを確認しましょう。例えば、今日は3万円分仕入れる。と決めるとします。ではあなたの今までの仕入れ金額の平均単価はいくらでしょうか?例えば6千円とします。そうすると5個仕入れれば目標の3万円分の仕入れが達成できそうです。

1つ仕入れるのに10回の交渉が必要なので、5個なら50回の交渉です。このように、必要な行動量がわかってくると、あとはそれを目指して、行動するのみです。まさにRPGのレベル上げのように、行動するのみです。

ステップ9 とにかく実践

せどりのやり方はとにかくシンプル。商品を仕入れて販売するだけ。

あとはこの量を増やすことで利益が上がっていく。仕入れて販売を経験していくだけで電脳せどりでは月収10万円は簡単に達成できる。

このステップで言うと、つまずきやすいのはステップ4,ステップ5あたりです。商品を仕入れるのが一番躓くところです。僕もそうでしたから、躓いている事自体は気にしなくて大丈夫。むしろ最初は頼れる人を見つけて、これって仕入れても売れそうですか?と質問できる人がいたほうが安心だと思います。

この仕入れて売れるのか?を勇気を出して仕入れてみることが利益アップのいちばん大事なところです。結局売れる在庫がなければ利益なんて上がるはずがありません。

そして、初期の頃なんて利益率なんて低くて当たり前。若いアカウントはAmazonのカート取得も取りづらく作られていたり、仕入れも販売の技術もない。

利益率なんて気にせず、利益が出そうならドンドン仕入れる。このマインドが月収10万円を達成するための一番大事な部分です。このマインドで取り組めばこれは利益少ないけど、仕入れていいかな?とか余計なことを考えずに、仕入れができます。

まずは、赤字があっても、トータルで黒字。これを目指しましょう。

実践を繰り返していくと、レベルが上がると新しい技を覚え、より高度な戦いができるようになってくるように、仕入れや販売を沢山繰り返すことで、技術がついてきます。そうなると自然と利益率も上向いてきます。

レベル10は目前

今まで何人ものの人と出会い、せどりの実践を見てきましたが、稼げない人の特徴として、仕入れられない、と言う人が圧倒的多数です。

仕入れられないから稼げない。稼げないから自分の目標とするゴールが見えてこない。ゴールが見えないから熱が冷めて辞めていく。という流れの人が本当に多いです。

そして、仕入れられない人の要因で多いのが、行動していない、ということです。城下町にいて、行動しないからいつまで経ってもレベル1のまま。レベルが上がらないから、進まない。そして、これクソゲーだわ!せどりなんて稼げない!と辞めていくのです。

ゲームと同じように、最初はスキルなんて無いので、辛いかもしれません。でもこれはみんな同じです。スキル0からスタートして、魔法なり、技なりを覚えていきます。そして、そういったのを覚えてくると、段々ゲームが楽になってきます。

このゲームが楽になってくる段階までは、踏ん張って取り組みましょう。

一度レベルが上ってしまえば、スライムにやられることはないですよね?そんな感じでやればやるほどイージーになっていくので、とにかく実践、頑張っていきましょう。

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