LINE、SNS、気づかずしている集中力が途切れる行動

LINE、SNS、気づかずしている集中力が途切れる行動

こんばんは、渡辺です。

前回の続きとなります。
前回の内容を簡単に振り返ると、

「やる気があるのに集中出来ない」
「そもそもやる気が出ない」

ということがあり、
集中出来ない原因は2つ。
・体調が悪い
・環境が悪い

という原因があり、
体調を整えましょう。
というお話でした。

そして、本日は
集中出来ない原因の2つ目、
「環境が悪い」です。

・スマホを見てしまう
・別の用事を思い出してしまう
・周りが気になる

結構集中できない時って
環境を気にしてみると
こんなことがあると思います。

せっかく集中してきたのに、
スマホのLINEが鳴る、
YouTubeを見てしまう、
など、スマホには集中を止める
原因が沢山あります。

私は基本的に「サイレント」
にしてあります。

誰かからの呼び出しに応じて
スマホを開くのではなく、
必要な時だけ開き、
必要があれば連絡を返す。

ということにしていて、
他人から時間をコントロール
させないように注意しています。

ということにすることで、
外部からの影響で
集中力を切らされていないか?
自分の環境を見直してみましょう。

また、別の用事を思い出してしまうこと、
ありますよね?
特に家だと、あ、そういえば
あれ送らなければいけないんだった、
あの書類明日までに書くんだった。

そうやって今やらなくても
良いようなことを思い出しては、
そちらを優先してしまう。

と言ったことがあると思います。
そういうことが多い時って、
だいたい「家」だったりすると思います。

なので、そんな時は外出して、
別の場所で作業するのが
おすすめです。

仮に思い出したとしても
家でなければ出来ないことなら、
思い出したことを
優先することはありません。

そもそも用事を「目で見る」ことで、
思い出すことが多いと思います。

例えば上の例で言えば、
家で、書類が目に留まり用事を思い出した。
送る準備をした封筒を見て
出し忘れたの思い出して出しに行く。

そうなると、そもそも用事を
思い出しやすい家というのは、
あまり集中するのに適した環境では
ありません。

用事として思い出しそうなものを
目の届かないところに片付けておく、
または、そもそも家を出て
カフェなど用事を思い出すものが
ないような別の場所に行く、

というのが効果的です。

まず集中するために、
自分の中だけに原因を
求めるのではなく、

そもそも集中出来る環境
になっているか?
を確認してみましょう。