ボーリングのプロを見かけた話

ボーリングのプロを見かけた話

渡辺勇仁です。

 

今日は友達家族とボーリングをしてきました!

昔は友達とよく行ったましたが、最近はめっきりそんな時間も減りました。

 

アベレージでいうと150前後なので、

そんなに下手ではないと思ってます^^

 

ボーリング場って、場所によって年齢層がかなり変わるようで、

よく行っていた、都会の駅の近くにあるラウンドワンなんかは大学生くらいの若者が集まる、

若者の溜まり場と言った感じでしたが、

 

今日行ってきたのは郊外にある昔ながらのボーリング場でしたが、

こちらはファミリーやリタイアされたような方々ばかりでした。

 

そして、2/3の程のレーンが空いており、

めちゃくちゃ空いてるから、すぐに出来るなと思って受付に行ったところ、

 

早くて1時間程度の待ちですね

 

とのこと。。

よくよく見ると、空いているレーンのモニターに表示が出ており、どうやらもうすぐ

大会が始まるとのことでした。

 

仕方なく1時間程度待ち、ようやく順番が回ってきました。

と、同時くらいに、大会も始まりました。

そうなると、会場も独特の少し緊張感のある空気に変わりました。

 

たくさん人がいたのですが、なんでもプロが来ているようでした。

1人の若めの女性がいたのですが、プロっぽい雰囲気が出ていたので、

おそらくその人がプロでしょう!笑

 

 

せっかくの機会なので、プロや大会参加者の投球を見ていて、

ある自分の投げ方との気がつきました。

 

ボールを投げた後も、振り子のように、腕が大きく振れてるんですね。

 

僕や友達、周りの素人の人は、ボールを投げたところで、腕を止めていました。

 

プロがやっているくらいだからきっと何かある、

と思い、早速マネをして投げて見ました。

 

 

 

最初は慣れずに、ピンを倒すのがやっとでしたが、調整しながら徐々に慣れて来て、

2ゲーム目にはアベレージを超える178をマークすることが出来ました!

ボールも前のフォームより、コントロールしやすくなった気がします。

 

が!

 

 

いつも通りやっていた友達は214を取っていました。。

 

まぁそれはしょうがないとして、たまたま出くわした、

“プロ”

のプレーを見ることで、投げ方のイメージが出来、

それを練習して形にすることで、より上手くなる。

 

 

これビジネスでも一緒だなと感じました。

イメージ出来るから、出来るようになる。

イメージ出来なければ、やり方がわからないから出来るわけがありません。

 

とりあえず自分より先を行く人の真似をする。

最初はなんの意味があるのかわかりませんが、自分より先を行く人は

無意味なことはしてないと思うんです。であれば、とりあえず真似をする。

意味は後から付いてくると思います。

 

これが上達には1番早いなぁと感じました。

是非、自分より上を行く人の真似をし、またやり方を見て、

出来ている自分がイメージ出来るようにしてください。

出来なければ、思ったような金額を稼ぐのは難しい、ということです。

 

 

ちなみに、1ゲーム目の前半、真似をして腕を振り抜くフォームに直していた時、

ガーターなしでプレイしていた、子供たち(園児たち)と1点、2点差を争っていました^^;

最終的には突き放しましたが、、、

 

いくら投げ方を直してるとはいえ、

園児と同じ点数では父親の面目丸潰れです><

早く結果に結びついて良かったです。。