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2021年のAmazon販売対策

こんばんは、渡辺です。

いよいよ2021年になりました!
と思ったらもう9日です。

ビックリ!

つい昨日ガキ使を
見ていたような感覚です。

ボーっとしていると
あっという間に
今年も終わっちゃいますので、
1日1歩でも進んでいきましょう!

本日の内容は
2021年のAmazon販売についてです。

今年はよりリスクヘッジして、
販売体制をより良くする様にして、
アカウントを守っていきましょう。

当たり前と言えば、
当たり前のことなのですが、
とっっっっても大事なことです。

なぜリスクヘッジを進める
必要があるのか?

その理由は3つあります。
1.2021年4月から合計2000円以上は追跡番号必須
2.アカウント作成にテレビ通話必須
3.新規アカウントのカート取れない問題

1つ目の理由ですが、今年の4月からは
合計金額2000円以上の商品は
追跡番号の入力が必須になります。

これは適当に入れれば良いわけではなく、
正しい追跡番号の入力が必要です。

もちろんFBA商品は対象では
ないですが、自己発送で商品を
出品している人は、遅延率だけでなく、
追跡可能かどうかも気を配らないと
行けなくなります。

追跡可能率が95%を切ると
自己発送での出品が停止されます。
FBA納品出来ない商品が完全に
出品できなくなりますので、
注意を払いたいところです。

2つ目の理由ですが、
昨年、アカウント作成時に
Amazonとテレビ通話が
必要になったようです。

まだ必須ではない、
と言う様な情報も見かけます。
ですが、前段階として、
本人確認の提出が必須になりました。

つまり、どんどんアカウント作成を
簡単に出来ないように対策してきています。

そのため、今は必須ではなかったとしても、
今後実施が確実になっていくことが
予想されます。

そして、その後も更なる条件が
必要になることも十分考えられます。

もしあなたがまだアカウントを
作れそうなら、早めに作っておく
ことをお勧めします。

3つ目の理由ですが、
最近アカウントを作った人が
周りにいないので、
聞いた情報になります。

どうやら新規アカウントは
FBAでもカートがかなり
取りづらくなったようです。

以前からも新規アカウントは
カートが取りづらくはありました。
ですが、全く取れないような
状態ではありませんでした。

新品販売をしていくには、
カートが取得できないのは
売り上げに相当響きます。

現在運用中のアカウントでも、
最低価格に合わせているのに、
カート取得率0%の商品があります。

そして、よく売れている商品ですが、
うちのアカウントからは
数ヶ月売れていません。

なので、この話も実際そうなんだろう
と思っています。

今後は信用のあるアカウントが
どんどん優遇され、
評価が悪かったり、
新規のセラーは淘汰されていきます。

こんな状況ですので、
今のうちからアカウントを
しっかりと育てておきましょう。

そうすることで、カート取得の
アルゴリズムが変わっても、
引き続きカートを取得出来るよう
なアカウントのまま入れるはずです。

新年1発目から厳しい
状況をお伝えしましたが、
アカウントを育てておき、
今後のAmazonnの変更に備えましょう。

また、今のうちに販売用アカウントを
増やしておき、今後もっと作りづらく
なる様な状況に備えておきましょう。

不測の事態に備える様にして、今年も
長くAmazonで利益をあげられる
体制を整えておき大きな変更時に
慌てないようにしておくのが
とても大事です!

-Amazon

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