外注化

外注してもすぐにやめちゃう。対処法は?そんな時に有効な◯◯式。

こんにちは、渡辺です。本日は外注化についてお伝えしていきます!
外注化はされていますか?

僕が外注化を知ったのはネットビジネスを初めて3〜4ヶ月経ったくらいのこと。
その時に入ったビジネスコミュニティで外注化というものを教えてもらいました。

あのときはみんな僕より稼いでいる人ばかりの環境で、とても、みんな眩しかった〜(笑)
今はその時の方々と同等くらいに並ぶことが出来ました。あの時の僕に頑張り続ければお前もなれるぞ!と伝えてあげたいです(笑)



で、脱線した話を戻して、、



外注さんなんですが、最初ってどうやってお願いしたら良いのか?どういう人にお願いしたら良いのか?どこで募集したら良いのか?といろいろわからないことだらけだと思います。僕もそうでした。



今となっては何十人、もしかしたらすぐやめた人も含めると100人近い人に外注を依頼してきていると思います。その経験から外注化についてお伝えしていきたいと思います。今回はせっかくお願いした外注さんが

「すぐ辞める」
「すぐ消える」

という問題についての解決方法についてお伝えしていきます。もしあなたが外注を依頼したことがあるなら1回は経験がありませんか?

「音信不通・・・」
「え?もう辞めるの・・・?」

おそらくオフラインでもそうだと思うのですが、オンラインって特にです。

「すぐ辞める」

問題。オンラインのほうが特に顔も合わせることがないので、すぐに辞めていきます。この問題についての対処法は2つに別れます。

  1. 面談などを丁寧に行い良い人を見極める
  2. とにかく雇いまくる



そして、そして、僕がやっている方法は2です。

とにかく辞める前提で、間口を広く募集、沢山の人に依頼して、残った人に続けて貰う形です。

私が最初に外注化を教えてもらった人からお勧めされたのが、この

「無限採用方式」

というものでした。簡単なことです。辞めたらどんどん補充する。

あ、でも勘違いしないでくださいね。長く継続して貰える人にはきちん長く続けてもらえるよう環境は整えていくので、「使い捨て」ではありません

あくまでも合うを見つける、ということです。インターンみたいなものです。

これに関しては1のほうが良い、って人もいます。これは性格に寄ると思います。きちんとやりたい人は1で良いと思います。

僕は4年以上2の方法でやってきましたが、特に損害が起こるようなトラブルは起きていませんし、続けてくれる人は長く続けていただいております。

もしかしたら

「それ普通じゃん・・・?」

と思われたかもしれませんが、ある程度辞める前提で依頼する、と思っていたほうが辞められたときのダメージが少ないです(笑)

よし、キミにきめた!これから長い間よろしくね!!!
と、学生のノリくらいの気持ちで1人の人に入れ込んで辞められたときのショックは大きい・・・

「結局辞める人は辞めるし、続ける人は続ける」

ということです。もちろん辞めないような環境づくりも大事です。

これは作業内容にもよる部分があります。誰でも出来るような単純作業なんかはよほど作業と単価の相場がずれていなければ辞める人は少ないですが、作業レベルが高くなってくるほど、仕事をスタートしてやめる確率が高くなります。

図に表すとこんな感じ。ちょっとどんなグラフにしたら良いか思いつかずこんな稚拙な感じになってしまいましたが、、わかりますか・・・?こんな感じです↓

作業内容が簡単だと 集まりやすく、辞めづらい
作業内容が難しいと 集まりにくく、辞めやすい

ということです。これを覚えておくことで、辞めやすい原因が作業内容なのか?他の原因なのか?が特定しやすくなります。

専門的な作業で人を集めようとすると全然集まらず、集まってきても任せてみると、「思ったのと違う。。身内に入院してもらおう・・・」となって身内が入院して辞めていく人が多発します。

感覚的に3人に1人は身内が入院します。身内って誰でしょうね。身内の方、身内に疫病神がいますよ。お大事に。

なので外注さんを募集してみたけど、どうやって決めたら良いかわからない。というのであれば、こんな感じで良さそうな人にとりあえずお願いしてみる。ということがオススメです。

その時に外に集まっている人にも少し質問をしたりして、話を進めておくといいです。

そうしておくことで、最初に依頼した人がダメになった場合に他に話を進めていた人から決めやすくなります。

応募する人は色々とアピールしてきてくれる人もいますが、結局始めてみないと

  • 連絡の早さ
  • その人に合った仕事なのか?
  • 仕事が早いのか遅いのか



などその人の本当の姿が見えてきません。

そして、色々な人にお願いをしていると中には仕事が早い人も出てきます。辞めて新しく依頼して、を繰り返しているとこういう人に当たります。そして、そういう人は継続してくれやすいです。

依頼する人全員ができる人、というのは難しいので、こういう人に出会ったら他にも仕事をお願いしてみる、など、出来る人に仕事をさらにお願いすることで辞める可能性が低いまま難易度が高い仕事も任せることも場合によっては検討します。

最初から難易度の高い仕事で募集すると辞めやすいので、間口を広く集めた中から優秀な人を引き上げるのもオススメです。

沢山の依頼をしてきた中で、思ったのは「向き不向きがある」ということです。

せどりを自分主体でやるには個人事業主として、基本的にはすべての仕事をこなさなければなりません。

なので、向き不向きと言わずに一通りの作業はできるようになる必要があります。(会計などは補助的なことは除く)

なので、単純作業がめっちゃ得意な人に少し頭を使う作業を任せると出来なかったりしますし、逆に頭を使う作業が得意な人には単純作業ばかりやらせておくのはもったいないです。

なので、実際に仕事を始めてもらって、どういう人なのかを判断していくほうが僕はやりやすいと感じています。

もう何人もお願いしてきましたし、何人もが辞めていきましたが、残っている人はもう2年以上やってくれてる人もいます。

その人とは今でも1度もSkypeなどで直接話したこともありません。

無限採用方式

「外注を決める基準がわかりません・・・」

という方はぜひ試してみてください。

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