Bidmachineを見越して仕入れ商品リストを作る

Bidmachineを見越して仕入れ商品リストを作る

こんにちは、渡辺です。

昨日のメルマガにご質問をいただきました。


渡辺さんのメルマガも拝見させていただき、いつも勉強させていただいております。
ありがとうございます

メルマガで紹介されていた、bidmachineですが、ビジネスプランにしようかと考えております。

使われてきた経験からもしオススメのプランなどございましたら教えて頂けたら幸です。

宜しくお願い致します。


ご本人にはお返事させていただいたのですが、

もしかしたら他にも同じ疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんので、改めて回答させていただきます。

Bidmachineですが、無料プランの他に、いくつかプランがあるのですが、

オススメは

「Business Plan」


になります。色々と無料プランと違う点があるのですが、1番オススメの機能は

「CSVファイルによる一括登録」


機能です。せっかくリストを何百件、何千件と作成しても、それをツールに1から登録していくのは、かなり大変です。

Bidmachineの「定期チェック」という機能のフォーマットをDLして、そこに作成したリストを当て込んで、Bidmachineに取り込むと、

数秒で全データが登録されます。

自分で1つ1つ登録していったら、何時間もかかりますが、それが月額ですが、3,000円ですぐ終わるなら、どう考えても投資すべきです。

何時間もの空いた時間を仕入れに使えば、確実に元は取れます。

ぜひリストがある程度作れたらBusinessプランに登録してみてください。

では肝心のリストですが、どういう風に作れば良いのか?というところなのですが、、数式も使えるエクセルを使用していくのが、効率的です。

ヤフオクリストで必要な推奨項目

  • 型番
  • Amazonの価格
  • 基準価格
  • ASIN
  • 重複
  • 倍率
  • タイトル


になります。

型番


「型番」は、そのまま商品の型番になります。
商品を判別するのに使用します。

Amazon価格


「Amazon価格」は、ひとまずは現在のAmazon価格を入れておきます。

実際に使用していって、値段が高すぎたり、低すぎたりした場合には、都度リストの価格を修正していき、まとめてBidmachineの登録を入れ替える形です。

基準価格


「基準価格」は、ウォッチだったり、入札する際の価格になります。

ウォッチや入札する際に、わざわざAmazonのページに飛ばなくても、基準価格より低ければ入札できる可能性がある、と判断するための価格になります。

あとで出てくる、倍率を一定にし、表内のAmazon価格にかけることで、一律して、ウォッチ対象価格を決めます。

ASIN


「ASIN」ですが、型番があればASINの記載は必要ない気もしますが、Aamzon内での商品検索は型番よりも、ASINの方が確実にヒットするので、

どの商品かの特定をするには、ASINがあった方が良いです。

重複


「重複」ですが、リスト内に、同じ型番が複数あっても意味がないので、それを防ぐために、重複項目を作ります。

ここには、COUNTIFという式でリスト内の同じASINの数を表示させるのですが、重複するとASINの数は2ですので、ここが常に1になるようにリストを作成していきます。

COUNTIFの使い方に関しては、ググってみてください!

倍率


「倍率」というのは、先ほど出てきた「基準価格」を決めるものになります。

0.7あたりに設定しておけば、だいたい入札できると思います。

タイトル


「タイトル」はBidmachineに表示させるのに使用します。

数式を入れて、

「型番 基準価格」

が表示されるように 作っておくと分かりやすくなります。

例えば

「EH-SA31-PN 7000」

という感じです。

これをタイトルにしておくと、 この型番は7000円以下ならウォッチ、または入札が出来る、と一目で分かります。

この作成したリストをBidmachineのフォーマットに当て込むことで、Bidmachineでよりスムーズにヤフオクリサーチが出来るようになります。

これを作っていくだけで、これだけでもかなり仕入れられるようになると思います。

作成に関しては、うまく外注さんにお願い出来ると、作成が捗ると思います。

ヤフオク仕入れを簡略化して、仕入れ量を増やしていきましょう!