距離のリアリティ

距離のリアリティ

こんにちは!渡辺です。

 

うちの近くでバスの事故があったようです。

 

→ https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181031-00404416-fnn-soci

 

普段あまりバスには乗らないのですが、
近くでこういうことがあると、

 

「怖いな~」

 

というのがよりリアルに感じました。
こういうリアルな距離感が近い、
というのは、出来事もより身近に感じます。

 

地震被害なんかもそう。
日本で北海道で地震が・・・
とかってなると、実際住んでいる
神奈川からは距離がありますが、

 

それでも同じ日本国内の
出来事ということで、
より身近に感じます。

 

一方で、あまり大きく扱われないですが、
インドネシアって結構頻繁に地震が
起こって津波被害が起こっている気がするのですが、

 

他国とかになると、
やはり物理的な距離がある分、

 

「やっぱり津波は怖いな~」
「すごい被害だな・・・」

 

と、もちろん怖さ、大変さを感じない
わけではないけれど、

 

距離が遠い = リアリティがない

 

どこか違う世界で
起こっている出来事のようで、
結局そのニュースは
一瞬、「怖い」とは思うかも
しれないが、

 

自分の人生レベルに影響は
正直0ですよね。

 

日本の津波被害で津波対策を・・・
という人はいても、

 

インドネシアの津波被害は
日本での津波対策の教訓に・・・
というのは聞いたことがありません。

 

同じような状況でも
物理的距離によって、
他人事になってしまうんですよね。

 

これってビジネスにも
言えるな~と。

 

便利な時代で、
チャットワークや動画など、
Web上だけで、色々な情報が
手に入り、

 

情報を得るという部分で言えば、
かなりの部分は解決できると思います。

 

ですが、
やっぱりリアルで会った際の
“熱量”とか”雰囲気”
というのはなかなか
伝わらないですよね。

 

正直僕はまだ情報発信が苦手ですw

 

全然文章なんかもうまくないですし。
今情報発信の指導を受けてますが、
石川五右衛門バリにスパッと切られます。。泣

 

どうですか?
以前のメルマガよりは
考察が深くなってるでしょ?w

 

基本的にはチャットワークや、
Skypeを通して指導を受けますが、
そこで、指導を受けた部分よりも、

 

たまに会った時に言ってもらった
ことの方がよりリアリティが有り、
どんな意図を持って言ったのかを
考えるようになります。

 

それって言うのは、
やはり物理的な距離により、
より”リアリティ”を感じるから。

 

やっぱりリアリティが無いと、
そこまで大きく変化を起こすことは
出来ない。

 

他人事、つまり自分には関係ないことだから。

 

現状をなかなか変えられない人は、
セミナーや、自分より少し上の人に
会いに行くべきだ。

 

リアリティが無いと、
人生変えるレベルでの
変化はなかなか出来ません。

 

それでは!