この視点が大事だった!Amazonサスペンドの改善文のポイント

この視点が大事だった!Amazonサスペンドの改善文のポイント

こんにちは、渡辺です。

 

今月に入り、輸入アカウントが
2回目のアカウント停止になりました。

 

最近海外セラーが増えたせいなのか、
Amazonからの通知が英語で届くことが多いんです。

 

なんとなく内容はわかるのですが、
明確な原因とかがわかりづらかったので、
日本語で知らせてくれないかと
メールに返信しました。

 

すると、驚きの返信が。

 

———————
平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

改善計画をご提出いただきましたが、残念ながら内容に不備があったため、ご連絡申し上げます。出品者様の改善計画では、以下のトピックに関して送付されているパフォーマンス通知にご回答いただいていないようです。各出品商品について、今後、詳細ページに誤った商品を掲載しないようにする方法を記載してください。
———————

 

おいおい、改善計画なんて一言も書いて
ないんですが・・・

 

まぁその下に停止された原因が書いてあったので、
それを元に改善文を作ったのですが、
そんなことも定型文で返してくるのかと
流石に驚きました。

 

今回今までに聞いたことがない
サスペンドでしたので、
調べてみたけれども、

 

他の情報が出てきませんでした。

 

サスペンド理由は

「商品詳細と一致しない商品を出品した」

という理由でした。

 

初めてのサスペンド理由でしたが、

何回もアカウント停止に
されていますので、
段々と改善文の作り方がわかってきました。

 

今回は改善文2回で解除して
もらうことが出来ました。

 

作る際の前提として、

 

「自分がどのようにして出品している」
「自分の出品数がどの程度ある」

 

などは関係ないなと感じています。

 

アカウントスペシャリストからすると、
出品方法、出品数などはおそらく

 

「見ていない」

 

という感じがします。
今までの傾向から、
例えば僕の出品数は50万とかあるのですが、

 

出品の仕方を見直しして、
同じポリシー違反をしないように
するための改善文を作るとすれば、

 

「マクロを使って云々」
「ツールを使用して云々」

 

という内容を考えがちなってしまいますが、
アカウントスペシャリストからしたら、
出品者にしかわからないものを
改善文の中に出されても、さっぱりなんです。

 

その結果、ツールを提出しろ、
マクロを提出しろ、なんて展開に
なりかねません。

 

大事なのはアカウントスペシャリストは

 

「何も知らない。」

 

ということです。
なので、何を改善するか、
というのは

 

「一般的に見て、その方法で問題点が解消できるか?」

 

というところに焦点があっている必要があります。

 

例えばですが、商標権の侵害をどう防ぐか?
という改善をしなければならない場合には、

 

出品数が多い場合に、
そんなに一気に確認する事が出来ない。
だからどうやって確認を取ることにするか。
に悩みますし、出品数が多いということを
意識すると、答えが出ません。

 

そこは単純に

 

「商標権の確認を取り、
確認が取れたもののみ出品する」

 

という、

 

「一般的に見て、大丈夫そうかどうか?」

 

視点が大事になります。

 

「現実的に50万品確認するのは無理だろう。。」

 

と考えていたら一般論では通じません。
こういう視点で考える事が、
サスペンド解除の1番の近道になります。

 

あとは、その一般的な解決方法を

 

「どう実践するか?」

 

を具体的に記載していく必要があります。
アカウントスペシャリストはあくまでも
アカウントの健全性を見るだけで、

 

SEでも
ツールの専門家でもありません。

 

あまり難しく考えず、

 

「一般の人でもイメージ出来る解決方法」

 

を考える事がポイントになります。
改善文を作成したら、

 

「その文章で普通の人がイメージ出来るか?」

という視点で添削して見てください。

 

それでは!