今儲かる商品リスト以上に大事な、儲け続けられる商品リスト作成の考え方

今儲かる商品リスト以上に大事な、儲け続けられる商品リスト作成の考え方

おはようございます。渡辺です。

仕入れに欠かせないものといえば、
「リスト」です。

リストとは
「一覧(表)、目録、羅列、一覧に載せる、一覧にする、などの意味を持つ英単語。」
引用元:IT用語辞典 e-Words

つまり、何かの一覧、ということです。
「仕入れた商品のリスト」とか、
「儲かる商品リスト」
など、商品にフォーカスしたリストを
持っている人が多いかと思います。

あなたも持っていますか?
もちろん僕も持っています。

ただ、これってリストの商品が
売れている時は良いのですが、
ほとんどの商品は「旬」があります。

この「旬」ですが、
ほとんどの商品は
販売開始直後が
一番売れる「旬」です。

何年にも渡り売れ続ける商品っていうのは
あまりありません。特に家電を扱っていると
毎年新商品が出ます。

そうなると、毎年新商品が出る毎に
旧商品は型落ち年数が増えていき、
売れる個数も減っていきます。

商品リストを更新しないと、
そのリストは自然に売れにくい商品ばかりの
リストになっていってしまいます。

また多くの商品を探し直す、
と言うのは面倒ですよね?
僕は大っ嫌いです。。
外注さんに探してもらえば手間はないですが、
1から探してもらうとなると費用が多くかかります。

私もヤフオクのリストを全然更新して
いなかったのですが、
最近では作成当時よりも落札数は圧倒的に
減ってきていました。

そのため、昨年末でヤフオク関係の
外注さんを一旦切りました。

そうなんです、商品リストっていうのは、
賞味期限があるんです。
消費期限ではありません。
すぐにダメになるわけではないけれども、
早めに消化してくれって感じなんです。

こんな時、自動で商品を見つけてくれる
リストがあったら良くないですか?

1から商品を探していくのは、
本当に骨の折れる作業です。

でも、自動で商品を見つけてくれるリスト
っていうのがあるんです。

それは・・・

「ライバルセラーのリスト」

です。もしかしたら「今更かよ!」
って思うかもしれません。
でも、1度商品を真似したライバルの
商品を再度見ていますか?

もしですよ、

前に見たことがある人が、
新しい商品を10個見つけていて、
そういう人が100人いれば、

あっという間に新しい1000個の商品の
リストが完成しちゃいます。

商品を単純に1000個リサーチする
1/10の労力です。
それに1人あたりがもっと商品を
見つけてくれていればもっと労力は
要りません。

また、新たなセラーもどんどん入っていているので、
常に100人くらいのセラーストックがあれば
簡単に商品リストの再構築が出来ちゃいます。

やばくないですか?
大事なのは分かってるんだけど〜
と思ってもやってない人がほとんどだと思います。

なので、商品リストを作ってたけど、
ライバルセラーリストは作ってない、
作っていたけど、全然見直していない、

ってことだったら見直してみてください。
すごい時間短縮なります。

メルカリの方のリストも
そろそろ見直さなきゃな〜
という時期に入っていますので、
月曜日から取り組んでいこうと思ってます。

是非やってみてください。
これだけで全然稼げますので!